小規模農家をやってみて分かった事 その2
農業をやっている方!
だいたい高齢者。
定年退職後、はじめたとか
健康のためにやっている。
とかが多い気がします。
なので、経営的な感覚が弱い方が多い。
分かりやすく言えば『お金の為ではない』。
あとは、実家を継いだとかの方は若い方もいる。
上記を踏まえた上で、
農業を仕事としてやっていく為に自分が取り組んでいる事。
自分は蓮根農家6年目、普通のお野菜3年目。
高齢者の経験と戦っていく為には、機動力で勝負!
経験的な感覚を取り入れる。
やっている事としては、
まずは美味しい野菜をつくるのは基本。
その日の朝にその日売れそうな分を収穫。
相場をリサーチして、高く売れる所で売る。
(販売先を営業して確保しておく)
需要のある野菜をつくる。
収穫した野菜で加工品をつくる。
収穫したお野菜をお店で使用する。
(仕入れの原価がさがる、自家栽培のメリットをうちだせる)
POPを書いたり、シールを貼ったり、綺麗にラッピングしたりして魅力的なお野菜という事をアピールする。
まずは限界まで1人でやる。
だいたいそんなとこかな〜。






